茶論

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【インスタグラム アカウントに関するお詫びとお知らせ】

平素は弊社をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

2024年7月13日現在、茶論公式インスタグラムアカウントが第三者により乗っ取りにあっていることが判明しました。以下に発生した事象と対処について報告申し上げます。

1.発生した事象
2024年7月12日に茶論公式インスタグラム(@salon.michikusaya)において第三者による乗っ取りが発覚しました。

2.お客様へのお願い
現時点でフォロワーの皆様へ直接的な被害が及んでいるという報告は届いておりませんが、2024年7月12日以降、茶論インスタグラムアカウントを使用した投稿やダイレクトメッセージをお送りすることはございません。
万が一ダイレクトメッセージ等、茶論を装った連絡や誘導を装うURLがあった場合には開かないようお願いいたします。また開いてしまった場合にはスパムの恐れがございますため内容に従わないよう、ご注意ください。

3.対処
現在、メタ社(インスタグラム)に対し、乗っ取られた旨の報告と解決のリクエストを依頼中でございます。復旧予定などが明確になりましたら、こちらのページにてご報告いたします。
また茶論が管理している他ソーシャルメディアアカウント(Facebook,LINE,)については、本件の影響がないことを確認しております。

▼茶論ソーシャルメディアアカウント一覧
https://www.facebook.com/salon.michikusaya/
https://page.line.me/salon_naramachi/

お客様にご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。








以茶論美

茶論のコンセプトは「以茶論美」(茶を以て美を論ず)という言葉です。
古くから日本人の暮らしの中にある、お茶。
かつて、お茶は「飲む」という行為を超え、
人を「もてなす」場でもありました。
その場の空間を隅々まで設え、季節の花を挿れる。
相手の笑顔を想いながら、お菓子を選び、器を合わせる。
その時かぎりの取り合わせに思い巡らせる。

「茶論」が茶道文化の入り口となり、
みなさまの美意識を磨く
きっかけになることを願っています。

運営会社
株式会社 中川政七商店

運営会社

享保元年(1716)奈良・元林院にて創業。
創業以来、手績み手織りの麻織物を扱い続ける。

詫茶の祖 村田珠光の出生の地奈良で創業し、千利休が茶巾として愛した奈良晒で商いを始め、今では茶道具全般も扱うなど、創業時より茶道との深いつながりを持つ。
そのつながりのもと、中川政七商店は茶道文化の入り口を広げることでより多くの方に茶道文化に触れていただき、しいては日常に根づいた茶道文化の復興の一端を担いたいと願い、「茶論」の運営を開始する。