茶論の茶道具

寧楽焼 黒茶碗 (短冊屋和楽窯監製)

千利休が生み出した、茶の湯のための焼き物として名高い楽焼。聚楽第の土を用いたことから、その名が付いたとも言われています。ぬくもりのある手取り、やわらかな口あたりが好まれた楽茶碗は、純粋に抹茶を飲むための焼き物です。
初めて抹茶を飲む人のために、扱いやすく、それでいて、古の楽茶碗への想いを残した茶碗ができました。 奈良を表す古い当て字である「寧楽」という美名を冠し、茶論オリジナルの寧楽焼としてお手元に届けます。

¥19,800

取扱:茶論各店舗